2014年11月18日火曜日

水飲みすぎ

ただのデブ

痛くないの?

猫は勘がいい

猫の理想の鳴き声

猫とゲロ

食欲不振?

キャットドアも意味はなし

猫が下にいかないようにドアをつけたが意味はなし

猫ベッドは顎おきに

人が見てるとご飯は食べないよ

虫は無視

猫が頭の近くで寝る、ということ

2014年10月16日木曜日

猫ベッド

買ったら、意外と皆気に入ってくれて、入ってくれて
でも足りないからまた買って……てやって
まだ足りないらしい……
まだ買わなきゃな

2014年9月5日金曜日

具合が悪いのかな?

我が家の猫で、大体寝ていて
ほぼほぼ動かないのがいるのですが
「具合悪いのかな」と思っていて
この間ワクチンでは防ぐことのできない猫風邪をひいてしまい
病院へ連れていきました。
(なお、ほぼ全部の猫がこの風邪にかかり我が家パンデミックでした。くしゃみ、セキ、鼻水のコンボです)
具合も悪そうだし、いい年だし、腎不全の猫もいるし、心配になり
血液検査をしました。
私たち家族は「この子は血液検査絶対悪いだろうな」と思うくらい不健康な生活を送る猫だったので
「また点滴とかしなきゃならないのかな」と思っていたのですが
全ての数値が平均でした。
「え?風邪なのに!?風邪で具合悪いのに血液検査正常なの!?」とビックリです。
ということは
普段具合悪そうに見えるのは「彼女はそういう子」て事なんですね。
なんか…納得

2014年8月21日木曜日

輸液が苦手なので

(腎不全の続き)彼女に初めて噛まれました。
点滴が嫌だったんですねー、仕方ないですねー。
でも痛くなかったので加減してくれたんですね。
いい子だ…こんな魅力のある子は大事にしないと!

治療、すぐ諦めなくてよかった。一週間通ってよかった。
頑張れ、とは言わないけれど、美味しいもの食べて、寿命をまっとうしてくれればそれでいいです。
せっかく、うちにきたんだからね。
最初は「すぐ死んじゃう!」とか思ってましたけど、まだまだ!彼女は余生をうちで過ごしちゃうよ!

腎不全

突然重たい話になりますが、これがこのブログを書こうと思うきっかけです。

我が家には六月に「腎不全」と診断された猫がいます。
年は…分かりません。 昨年我が家の前にいて、股間から膿のようなものが出ておりまして
拾う予定はなかったのですが(12匹飼ってたし)
簡単に触らせてくれる&股間から膿が出てるのに放っておけるだろうか…という気持ちから
「捕獲できたらして、病院に連れていこうか」と旦那と相談。
そして、あっさりと捕獲。
病院に連れていくと「子宮蓄膿症」との事。
「手術してもいいけど、10万円くらいかかるし、いつまで生きるか分からないし、今の歯の状態(結構抜けてる歯が多いです)見ると六歳以上だよ」との事。
 だからといって「じゃぁ連れて帰りますわww」というのも後味が悪く(運良く感染症などは持ってなかった)手術をしてもらいました。
一日入院させて、手術が終わり私が病院に様子を見に行くと
野良なのにゴロゴロ言ってくれて
なんか「あーかわいいなぁ」と。
この時点で
・貧血
・口内炎
を煩ってまして、それは今も変わりません。
元から貧血に慣れているのかも?との先生談。

退院し、我が家にきて、他の猫と一切ケンカもせず。
そして今年の六月に、あまりご飯を食べないのと口から膿が出ていました。
それに気づいたのが夜の十時くらいで…いつもだったら十時くらいに甘えにくるのにこないなぁと心配になったところ、この状態でした。
「これは…ちょっと」と思い、夜間病院に連れていき、体重を量ってもらうと2.3キロ。普段は3.4キロなので結構痩せてしまってる…
そして血液検査の結果も悪くCREが13という数値。
腎不全で腎臓がほとんど機能していない、という話。
夜間病院の先生に「この状態だと危ないので病院で一晩預かって点滴させてもらいます」と。
正直、その結果を聞くまで、私はそんなに状態が悪いと思ってませんでした。ので凄く後悔しています。


病院に預け午前六時に迎えにきてくれ、との事でした。
その夜は眠れませんでした。「預けてる間に死んじゃったらどうしよう」など考えておりました。
そして六時、引き取りに行き、我が家へ。
 かかりつけの医者が休みだったので「どこでもいいから病院には連れていくべきですか?」と聞くと「そうしてください」と。

そのくらい危ないのか…と。

そして普段行かない病院へ。

皮下輸液(点滴)をしてもらうのですが、暴れる暴れる。
そして、今まで怒ったことないのに、とても怒る。怒るのは初めて見ました。苦しいだろうし、つらいだろうし、ぐったりしてるのに、怒るのです。相当嫌そうなのです。実際嫌なんだと思います。
点滴の針は太いし、私は「ここまでして、この子を苦しめていいのだろうか」と。
嫌がることをやっていいのか、と。このまま大人しく我が家に置いておくべきではないか、と。
病院帰りに泣いてしまいました。
病院もストレスだろうし、痛いだろうし、つらいだろうし。それに病院にいくまでの間・帰ってくるまでの間にケージでおしっこをしてしまうのです。
とても、彼女は不快そうでした。
その病院の先生に「正直、もってどのくらいですか?」と聞くと「この数値のままだと一週間くらいですね」と。
旦那と相談しました。
「とても嫌がっている。怒っている。どうしよう。治療はやめたほうがいいのか」と。
「とりあえず、普段行ってる病院に明日いってみよう」と。
ご飯もあまり食べない(これは口内炎の悪化のせいです)

翌日病院へ行くと、夜間病院から話を聞いていたのか(どこの病院にかかってるか、を書かされました)看護師さんたちが出迎えてくれました。
そして診察。
点滴はやはり嫌がる。痛そうにする。
先生に相談。「辛そうなんだけど、どうしたらいいですか?」
先生「一週間は毎日来てもらって点滴をさせてほしい」との返答。

それまでこの子頑張れるかな?私は不安でした。

ネットやら色々調べました。

病院からもらってきた療法食…食べてくれた…よかった。

そこから一週間毎日病院へ。
毎回ケージでおしっこしちゃうね。仕方ないよね。つらいんだよね。
点滴嫌だよね。毎回暴れるよね。

そして一週間後。
ご飯も食べるようになってくれ、少しフラフラしているものの、大丈夫そう…うん、大丈夫大丈夫。
血液検査でCRE3まで下がった!よかった!(よくはないけど)
先生から「二日に一回点滴にして、自宅でも点滴できるようにしましょうか」と提案。

自宅で点滴…?
これできるの?と。


何度か練習をし、家でチャレンジ。初日失敗。
病院で「失敗しました」と伝えると、看護師さんが「この子は暴れる子ですからねー難しいかもしれませんね」といわれました。
たしかに、猫の自宅輸液の動画を色々みても暴れてる子っていないんですよね…
うちの、めっちゃ暴れるんだけど…

最初は汗だくになって「ごめんね、痛いよね」と言いながらやりました。
だいぶ、慣れました。
今もまだ嫌がったりして暴れますが、こちらもある程度心得て何とか一発で点滴の針が入るようになりました。

数値は正常値まで落ちて「よし!」と思ったらまた上がって、こちらが凹んだり
猫が療法食に飽きてしまい、色々なフードを試してみたり。
病院の先生いわく「今は食べることができるご飯をあげてください」との事で、
いくつか彼女の好きそうなものを買ってきて「食べるかな?」とあげてます。
そして口内炎も心配なので観察しております。
不思議なことに痛がるそぶりはないんです、うちの猫。
変わりにヨダレが出たりしてそれが心配になったり。
ただ無臭なのであまり気にしなくていいのかな?と思ったり。
寝ている場所がいつもと違うと「具合悪いかな?」と思ったり。
変な寝方をしていると「大丈夫かな?」と思ったり。
ほんの少し、何かがある度に「大丈夫かな?どうしようかな?」と思ったり。
「暑いかな?寒いかな?」と思ったり。
呼吸してるかチェックしたり。
「ずっと寝てるけど、大丈夫?」と心配したり。

他の猫もなんとなく分かってるのか、あまり騒がなくなりました。
大丈夫かな?と見に来るカンジです。

そして、やっぱり甘えん坊です。
まだまだ甘えてほしいです。

写真は拾う前に我が家の前で撮ったものです。

はじめまして

猫を13匹飼っております。
皆、野良猫で全頭避妊・去勢をしております。決して興味本位で増やしているわけではありません。
が、前世で猫になにかしたのか、我が家には猫が来ます…

思えば昔から猫を拾う性質だったので、猫のネットワークに引っかかってるんでしょうか…

そんなワケでよろしくお願いいたします。